【導入06】「クレメンティア」の使い方

こんにちは、クレメンティア世話人の山田です。

今日は「クレメンティア」の使い方について記していきたいと思います。

もちろん、当コミュニティとの関わり方は皆様の自由ですが、私どもが推奨する観点についてまとめさせていただいておりますので、是非、参考にしていただければと思います。

コンテンツの種類

まず、コンテンツの種類について。

クレメンティアのコンテンツは動画、音声、そして文字情報でお届けしてまいります。

この三者はそれぞれメディアの種類が違いますので、受け取れる情報も異なってきます。

昨今はyou tubeが全盛ですが、「動画」は語られている内容だけでなく様々な背景情報が含まれている「情報量の多いメディア」であり、親しみやすいというメリットがある反面「受動的なメディア」でもあります。

これまでお伝えしてきたような、美しく成功していく秘訣としての「高い視点」や「メタ認知力」を獲得していためには、情報を受け取った後、どれだけそれについて自分の頭で考えていくかという点が重要となります。  

この観点から、私たちは情報が凝縮された文字情報が最も価値が高いと考えており、アカデミズムやビジネス界でも成果を出されている方々の学習の素材は、現在も基本的にはテクスト(文字情報)がベースとなっています。

最近では、一部Audibleのような音声サービスも普及してまいりましたが、ビジネスで成功されている方で動画で学習をされている方はあまりお見かけしません。

ということで、クレメンティアにおいては、初めて哲学の世界観に触れていただく際の親しみやすさを重視して動画でのコンテンツ提供をしておりますが、そういう想いもありますので、テクスト(文字)情報も大事にしていただきたいと思っています。

また、動画や音声に触れられる際にも、是非、批判的な目で、ご自身の意見を持ちながら受け取っていただけると幸いでございます。 

投稿の頻度

次に、投稿の頻度でございます。

基本的にほぼ日刊でお届けします。

節目を作るために日曜日は哲学のコンテンツはお休みし、一週間の振り返りや、その他、少し観点の違った情報もお届けしてまいります。  

日曜日のコンテンツは、イメージとしては「笑っていいとも」の日曜増刊号(ちょっと古いか…)や、NHK朝の連続ドラマのダイジェスト版みたいな感じで受け取っていただければと思います。  

また、忙しいなどの理由でコンテンツがたまってしまった場合には、決して後ろを振り返らず、新しいものから消化していってください。  

「クレメンティア」のコンテンツは順番に学ぶ事が目的ではなく、哲学のエッセンスを含んだコンテンツに触れ続けていただくことを目的としています。

「昔のが消化できていないから今のは後回しにしよう」とかは本末転倒ですのでお気をつけくださいね。ぜひ、新しいものからご覧になってください。

コミュニティの位置づけ

最後に当コミュニティの位置づけについて。

クレメンティアはどなたでも無料でご参加いただけるコミュニティです。

こちらは講師陣が哲学の切り口から世の中の事象やトピックについて持論を述べていく場となります。  

それだけでも他にはない切り口をご提供するコンテンツでありますでしょうし、各講師陣、妥協なく価値をご提供させていただく所存ではございますが、別途、その思考やものの見方の根本となっている「哲学そのもの」について学習する場も、こちらは有料にてご提供させていただく予定です。  

もちろん、「クレメンティア」の中でも、哲学の考え方について触れさせていただく場面も多くありますが、哲学は否定を繰り返して発展してきた学問ですので、体系的に学ぶ事でタテヨコナナメ奥行きと立体感を持って理解することが出来ます。

こちらについては、また追ってご案内をさせていただいておりますので、どうぞ楽しみにしておいてください。 

それでは、次が導入ユニット最後のメッセージとなります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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