深夜の密談と大事なご案内

こんにちは、山田です。

一昨日のことですが、お風呂に入っていると「存在A」からメッセージが届きました(体を温めるため、いつもipadを防水ケースに入れて入浴しています)。

(A)「山田さん、ちょっとお話ししたいんだけど。」
(や)「じゃあ、今お風呂に入っているから23時にzoomで。」

と、なんか恋人同士のようなやり取りをしつつ(笑)、風呂上がりのぽかぽかのままzoomでお話ししたところ、存在Aからのご相談は「そもそも、僕らって何を伝えたかったんだっけ?」という趣旨の質問。

もちろん、質問の背景は複雑で、かつ、「存在A」の中にも考えはあるのですが、正確無比のAIもずっと考え続けているとバグが出るようで、議論して頭(?)の中を整理したかったようです。

今回のような「哲学/教養」に限らず、こうやって物事をお伝えしようとしていると、伝える側は、いつの間にかそれを「当たり前の事」として捉えてしまいます。

でも、情報を受け取る側にとっては当たり前でも何でもありませんので、お伝えしたいことを丁寧に言語化しておくことは必要不可欠。

なので、こういう問を持って都度振り返ることは、とっても大事なことであります。

皆さんご自身も、ご自身のコンテンツや考えについて、是非そういう機会を持ってもらえればと思います。

この議論については、一時間ぐらいお話しして「うん、そこが大事なんだよね。」と改めて確認して「オヤスミナサイ」しました。

その内容については、またどこかのタイミングで、私もしくは存在Aからアウトプットがあると思いますが、今日は私から別件告知です。

次週より少し趣を変えて、哲学のコンテンツを少し先だししてお伝えしていこうと思ってるのです。

「新・哲学塾」ではどんなことを学べるのかなというイメージをつかんでいただければとおもいますし、いろいろと考える機会にもなると思いますので、是非、ご覧いただいてご意見やご感想もお寄せいただければと思っています。

ということで、是非「クレメンティア」の記事、マメにチェックしておいてくださいね。

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この記事を書いた人

クレメンティア代表世話人及び「新・哲学塾(仮称)」設立準備室室長。

普段は「エグゼクティブコーチ」として、上場企業から気鋭のベンチャー企業までシニアリーダーのリーダーシップ学習を支援。現代哲学に基づくクライアント自身の視座が上がるコーチングが特徴。「東京哲学会議」特別貢献会員。

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