「頑張ったのに…」に隠されている言葉

こんにちは、藤原です。

うまくいかないとき、自然と出てしまう言葉ってありますよね。

例えば、大きなミスをしたときとか、ノルマを達成出来なかったときとか、売上が落ちたときとか、人間関係に亀裂が生じたときとか。

人間、生きていれば上手くいかないことはいろいろあります。

そんなとき、ついつい頭の中に浮かんできてしまう言葉たち。

「頑張ったのに」とか、「努力したのに」とか、「一生懸命やったのに」とか、いろいろありますよね。

でも、よくよく分析していくとこの言葉にはある言葉が隠されています。

それは「自分なりに」という言葉。

「(自分なりに)頑張ったのに」
「(自分なりに)努力したのに」
「(自分なりに)一生懸命やったのに」


こうして仕事や人生が上手くいかないとき、その人の前には二種類の道が開けています。

ひとつの道は「自分なりに」を卒業していく道。

仕事や人生、全てにおいて私たちの周りには「他者」がいます。生きていくとは「他者」と関係し続けていくことです。

ビジネスであれば「他者」に価値を感じてもらい、コミュニケーションであれば他者との間の相互理解がなければ成り立ちません。

そう、そこには「自分なりに」という言葉は存在しないのです。


もう一つの道は「自分なりに」を「他者」に受け入れてもらう道。

「あなたには価値がある!」
「ありのままのあなたが素晴らしい!」
「本当の自分に出会っていないだけ!」

そういう甘い承認の言葉をもらうために、数十万円のセミナーに繰り返し通い続ける人も居ます。

一時的にモチベーションは上がるかもしれませんが、かえってより悪い状態に陥ってしまっている様もよく見かけます。


さて、どの道を選ぶかはあなた次第…

ではありますが、私自身は哲学を学ぶことで後者の道から返ってくることが出来ました。

全ての人に、ビジネスで結果を出し、自分の人生を切り拓くための思考力を身につけていただきたいと心から願っています。

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この記事を書いた人

エクセレント教育株式会社 代表取締役
小学校教師として31年間勤務。
2015年に起業。
「断捨離トレーナー」として売り上げNo.1に。
2019年に断捨離トレーナーを捨て、ビジネス界へ進出。
設立初年度より5期連続、黒字経営を継続中。
現在は、会社の本部を東京銀座に置き、女性起業家に「稼ぐ力」をつけ、理想の生活を実現させるためのコンサルタントとして全国的に活動中。

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